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東日本大震災から7年を迎えて

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仙台89ERSを応援してくださるみなさまへ

2011年3月11日から7年の月日が経ちました。
被災されたみなさまへ心よりお見舞い申し上げるとともに、これまで仙台89ERSにご支援いただいた全てのみなさまに感謝申し上げます。

毎年この日を迎えるたび、当時の辛く苦しい記憶と、
そしてなにより仙台89ERSを支えてくださった皆様の温かさが思い出されます。

私たちはブースターの皆様、スポンサーの皆様、仙台89ERSに関わる全ての皆様と『ファミリー』として
これからの厳しく険しい戦いを乗り越えていきたいと思っております。

長いようであっという間に訪れた7年という年月
仙台・宮城をホームタウンとしているバスケットボールクラブとして
復興はまだ道半ばですが、バスケットボールを通じてひとりでも多く、1秒でも長く笑顔を届けられるように
これからも仙台89ERSは笑顔溢れる地域づくりに努めてまいります。

 

仙台89ERS 代表取締役
中村彰久


2011年3月11日から7年。
自分としては、7年も経ったのか、とは全く思えず…昨日のことのようにも思い出せる2011年3月11日。
翌日の試合のため、仙台から新潟へ移動中でした。

始めは情報もなく、全く分からないことばかりで身動きも取れない状況に、不安ととまどいがあり、救援物資のボランティアをやることで、使命感を全うしているような、そんな感覚だったと思います。
ただ、そんな感覚は3日と持たず、1日1日少しずつ知らされる現実と、自分の置かれている状況を理解していく中で、とても恐怖感を覚えていったことを鮮明に覚えています。

そんな中で、人と人の繋がりの大切さを、とてもとても強く感じることができました。
家族と仲間の大切さ、思いやり、助け合い。
普通に生活すること、普通にバスケットボールを出来ること、それがどれだけ尊いことなのか。

3月11日という日は僕にとっては、それを振り返るとともに、それを自分の周りに伝える日です。

まだまだ復興は進んでいるさなかです。
その中で僕自身として、仙台89ERSとして、出来ることを精一杯やっていきます。

 

仙台89ERSヘッドコーチ
髙岡大輔


「震災から7年」と聞くと震災が過去のことのように感じるけど、今もなお復興の最中。
この時期が来るとその“おもい”が大きくなるように感じます。
あの時心に誓った“おもい”を持ち、ここまで毎日コートに立ち続けてきました。
どんな状況でも諦めずに戦おう。
復興へ向かう故郷のためにと決めた日から自分の“おもい”をコートに置いてこようとプレーし続けてきました。
これからも力のかぎり戦いっていきます。
あの時感じた“おもい”を忘れずにこれからも共に戦いましょう。

 

仙台89ERS
志村雄彦

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